チャーリードッグスクール
小田原市 「犬のお困りごと駆け込み寺」犬の吠えや咬みの相談 犬の社会化 お散歩レッスン

2017年12月

犬語を理解しすぐに彼らと仲良くなりましょう

 

チャーリードッグスクール

認定インストラクターさんがまた一人誕生しました。

これからのご活躍を楽しみにしています!

 

家庭犬が家庭人といかに楽しく暮らして行けるか?を一番大切に犬との暮らし方接し方をお伝えする学校です。

犬語を理解しすぐに彼らと仲良くなり、彼らにその言葉を話させ

その上で、

○○してね、○○しないでね

は伝わりやすくなるのではないでしょうか?そして様々なトレーニングに向き合えるのだと思います。

基礎のところがすっぽり抜け落ちたままトレーニングするから、トレーニングは要らないと一部の方が思うくらい、トレーニングジャンキーになってしまう犬が多いし、

常に人の動向をうかがって落ち着けない状態になってしまうのではないかな?と見てて思います。

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新横浜公園にいた猫さん。近所の子かな?だったらいいのだけれど。

迷子猫じゃなければ良いけれど・・・。

猫の鳴きまねが得意で( ̄▽ ̄)私が鳴くと、野良猫たちはきょろきょろ猫を探します(笑)

昨日も鳴き声でこの子を呼び寄せました(笑)

犬だったらまばたきして半身になると近づいてくれやすいですよね。

 

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イエローラブのテルモ君と、黒ラブのヴァルト君。

テルモ君の犬語は私の超好みの犬語で。時におどけて他の犬にマウンティングを仕掛け( ̄▽ ̄)しかも頭に( ̄▽ ̄)

そういうおどけた犬が、いざという時には写真の様に穏やかに

「君の犬語は正解」

を伝えます。

犬に教育してもらいたいという言葉を時々耳にしますが、叱ってもらうを意味していますよね。

そもそもトレーニングやしつけを叱ることと思ってる人が多い現状が

犬的には×だと思ってて。

だって犬同士叱らないで会話してるもんね。

楽しい認定試験でした。

オンラインドッグスクールは基礎から「犬」について学べる場です。

DMMオンラインサロンを使用しています。

いかがですか?ぜひ!

lounge.dmm.com

 

最初に出会う情報で真逆な犬との暮らしになりやすい、それをたくさん見てきているので、ぜひ最初に

犬っていいやつ

という情報に染まっていただきたいです。

人間も犬も一緒

おはようございます。
12月もあと半月。今年もあと半月。妙に気忙しいです。
インフルエンザや風邪が流行ってきているみたいですね。私はあまりマスクをしたことがなかったのですが、この冬は完全装備でうつらないように気をつけたいと思います。
妙に暖かかったり寒かったり、また上空と下界の気温差が大きかったりとか、春ごろ現れる気象病みたいな症状が出ているね、ということなので、いろいろ気遣っているところです。
皆様もどうぞご自愛ください。

シナプス簡単移行も12月末までです。まだ移行されていない方が30名ほどいらっしゃるようです。
来年になるとDMMの入会からになります。簡単移行はできませんのでよろしくお願いいたします。またシナプスの会員になっている方はDMMの入会手続きから手続きをされると二重の課金状態になります。
簡単移行からお願いします。(簡単移行からでしたら二重課金にはなりません。)

今日シェアしたタイムラインの投稿は
「犬の気持ちを科学する」(=How Dogs Love Us)の著者のグレゴリーバーンズの新著です。来年あたり翻訳されるのかな?

科学が「犬に優しい取り組み」を支える時代に入ってきました。
もうこの事実(=犬は人類ではない人間)は覆されないわけですから、犬と上下関係を主張する方法の人はさっさと宗旨変えした方が良いと思うのですけどね。
昨日の投稿

「記事中の
「幼い子どもが人として成長・発達するためには、養育者(母親とは限らない)への「アタッチメント」が不可欠だと言われます。少々専門的かもしれませんが、簡単に説明しておきましょう。

アタッチメントは愛着と訳されますが、愛情と同じではありません。「子どもが不安を感じた時、養育者にくっつく(アタッチする)ことで、安全感や安心感を回復するシステム」のことを指します。

アタッチメントの主体は子どもであり、外界の不安や時には恐怖などを感じたときに特定の養育者にくっつくことで、安心感や安全感を回復させ取り戻すのです。

それを受け入れる養育者の対応を「ボンディング」といいます。あえて日本語にすれば、絆づくりといえるでしょう。

子どものアタッチメントが養育者のボンティングによって安定的に発達すると、2歳くらいから、子どもは他者や世界に対して安定的で信頼感に満ちたイメージを抱けるようになります。これがいわゆる望ましい発達の基礎となると言われています。」

幼い子どもを「犬」に置き換えて読んでみてほしいです。
アタッチメントとボンディング
この考え方がブログ等でお話ししている
「保定と接し方」
です。
犬が自ら助けを求めたり寄り添って来る、そこを適切に欲しいものを返せるかどうか?
これがしつけのための基礎です。ここが大きくずれていなければ「問題が起きない」のではなく、何か問題が起きた時に適切に対処できる飼い主になれる、のです。=飼い主力」

これも、
「人間のことで犬は違う」
とは言っていられなくなった、ということなのです。
犬を擬人化しないように、という言葉もむなしく響くようになりました。
むしろ
「正しく擬人化」
して、人と同じように優しくそしてある時は道を示せるように凛と接する必要がありますね。
アンチさんが多い世界ですが、私は同時に犬を飼っていない人の中にも
「犬も人も一緒」
を伝えていきたいなと思っています。

では今日もよろしくお願いいたします!


犬の気持ちを科学する
グレゴリー・バーンズ
シンコーミュージック
2015-02-28




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